ラボは顧客の新機能材料の研究開発や新製品・新技術の開発を積極的に支援することができる唯一のコーティング研究所。「オープンラボ」を基本方針に、お客様立ち合いの元、塗工実験や試作品・マーケティングサンプル作製、アドバイス・コンサルティング、少量委託生産といった顧客の幅広い要望に対応可能な体制を整えました。
さらに小型テストコーター、コーティング装置の周辺機器、巻き替え機、スリッター、ラミネーターなどの設計、製造販売を開始しました。塗工装置のハードウエアとこれを用いた加工サービスのソフトウエアの両輪の技術を駆使して、お客様の課題を解決して参ります。
新着情報
- 2025年12月19日「新機能性材料展2026」出展についてのお知らせ
- 2025年1月31日「材料開発用コーター」ページ公開のお知らせ
- 2024年12月24日「新機能性材料展2025」出展についてのお知らせ
よくあるご質問(FAQ)
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塗工機とは何ですか?
塗工機(コーティングマシン)は、フィルム、金属、紙、ガラスなどの基材に、機能性材料や粘着剤、樹脂などを均一に塗布する装置です。製品の機能性や特性を付加するために用いられます。
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どのような業界で利用されていますか?
当社の塗工機は、電子部品、自動車、医療、ディスプレイ、エネルギー(電池や太陽電池)など、幅広い業界で採用されています。
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対応可能な基材の種類は?
PET、PI、ガラス、銅箔、アルミ箔、不織布など、さまざまな基材に対応可能です。特殊な基材にも対応実績がありますので、ご相談ください。
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塗工方式にはどのような種類がありますか?
当社ではマイクログラビア、スロットダイ、バンクコートなど、用途に応じた多様な塗工方式に対応しています。
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どれくらいの膜厚まで対応可能ですか?
数ナノメートル〜数百ミクロンまで、幅広い膜厚コントロールに対応しています。精密膜厚制御の技術に強みがあります。
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試作や検証は依頼できますか?
はい、当社のR&D Baseにて、試作・検証サービスをご提供しています。量産前の性能確認や、処方・条件検討にご活用いただけます。
試作・開発事例
株式会社ラボではお客様の要望をお聞きし、最適な方法での試作や開発のお手伝いをしております。
一般的な加工メーカーには対応できない物もあります。その試作や開発事例をご紹介します。





